儲ける

ヌボー生花店 山崎年起

2012年03月16日 06:00



事業は儲からないと話にならない。

儲からないと、人も雇用できない、経費も使えない。税金もまともに払えない。

儲けられば儲けるほど、逆もしかりである。つまりは経済のためには、

儲けることが一番なのだ。経営者としてはこの観点を忘れては絶対にいけない。


日本人は「儲ける」という言葉にポジティブな印象を受けないのだろうか。

たしかに一部「儲ける」ことで悪いことする人がいるし、悪い「儲け方」をする人もいる。

だけれでも「儲ける」ことをしっかりとして社会に貢献している人はそれ以上に何万といる。

そういう人たちがしっかりと評価され、認められる社会になってほしいと願うばかり。


私は儲けて、しっかりと社会に還元できる人になりたい。

社員にもっと給料支払いたいし、もっと人も雇いたい。もっと会社で買いたい備品も沢山ある。

もっと沢山いい産地からお花買いたいし、お客様にももっと違ったサービスもしたい。


つまりはステークホルダーの幸せのためには、「儲ける」以外に方法がないと考えます。

絶対に赤字であることに恥じを感じず、本業以外に時間を費やしているような

経営者だけにはなりたくありません。(と最近強く思うことがありました)