[Sales]提案力を磨く

ヌボー生花店 山崎年起

2014年01月24日 05:00




我々サービス業は、+αの提案ができるかどうかが、

顧客満足度に直結してくることは明白だと思います。


とはいえ、時代の流れとして、今の30代以下の年代は、

「提案されることへの嫌悪感」は必ず持っている。


押し売りされたくない、自分のペースで商品を見たい、

言葉を掛けられないネット通販は楽、接客されたくない。


そんな声を聞くことも多々ある。

「自分がされていやなことは、相手にもしない」

そんな心理が働き、積極的に提案をしようとする人は少ない、と感じる。


それは単純に「提案されて感激した経験」が少ないからだろう。

接客を避けるから、接客の良さに気付く機会も減り、更に接客を避けるようになる。

サービス業に携わる者であれば、完全に悪循環である。


我々、経営者としては極力「よい接客を受ける場」をより多く提供するしかない。

逆にそんな気付きが得られるような語りかけをし続けるしかない。


「人が立って接客する意味とはなにか」

それを常に問い続けるしかないのであろう。

それが認知されない社会になったら・・・。ロボットが接客をするようになるのでしょうか。




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