締切を守るとは

社内でも勿論ですが、社外も含めて、仕事において最近気になること。
例えば、Aさんがある作業を、Bさんに○日までに提出するように、と指示があったとする。
Bさんが○日に提出したとして、Aさんがその作業を○日の次の日に確認したら、
不十分な出来(出来たといえない状況)だったとする。
その上、AさんがBさんに、「出来てないから再提出ね!」と言ったとして、
Bさんから返って来た言葉が「いつまでに再提出すればよいですか?」ってパターンが多々ある。。。
そもそも最初の不十分な出来の状態、期限を守れているといえるのかどうか。
私は守れていないと思うんですがね。でもそういう感覚ない人、多くないでしょうか?
(だから再提出はいつまで?って聞いてくるわけですからね)
まぁ確かに、○日までに提出しなくても大丈夫なことは多々ありますよ、実際問題。
でもそういう提出の仕方を繰り返していて、本当の意味での信頼は勝ち取れるのでしょうか?
期限を守る意味ってなんでしょう?
それって信頼構築の一つのプロセスではないでしょうか。
かりに上のBさんが、「期限は守っていますよ」と思っているのであれば、
やっぱり将来的にBさんに信頼する仕事任せるの、難しいですよね。
10回中10回とまではいかなくても、8回ぐらいは期限を”キチっと”守ってもらわないと
仕事になりませんよね。お願いする側としては。
そういう意味だと、もったいないなーって思うことが最近とても多くて、
なんだか言うのも正直疲れちゃってまして・・・(特に社外の人には言うのもなんだし・・・)。
「いつやるの?今でしょ!」ってホントいい流行語ですね。
もっと広まって広まって、行動として移ればいいなーって淡い期待を抱いています。