締切を守るとは

締切を守るとは


社内でも勿論ですが、社外も含めて、仕事において最近気になること。


例えば、Aさんがある作業を、Bさんに○日までに提出するように、と指示があったとする。

Bさんが○日に提出したとして、Aさんがその作業を○日の次の日に確認したら、

不十分な出来(出来たといえない状況)だったとする。


その上、AさんがBさんに、「出来てないから再提出ね!」と言ったとして、

Bさんから返って来た言葉が「いつまでに再提出すればよいですか?」ってパターンが多々ある。。。


そもそも最初の不十分な出来の状態、期限を守れているといえるのかどうか。

私は守れていないと思うんですがね。でもそういう感覚ない人、多くないでしょうか?
(だから再提出はいつまで?って聞いてくるわけですからね)


まぁ確かに、○日までに提出しなくても大丈夫なことは多々ありますよ、実際問題。

でもそういう提出の仕方を繰り返していて、本当の意味での信頼は勝ち取れるのでしょうか?


期限を守る意味ってなんでしょう?

それって信頼構築の一つのプロセスではないでしょうか。


かりに上のBさんが、「期限は守っていますよ」と思っているのであれば、

やっぱり将来的にBさんに信頼する仕事任せるの、難しいですよね。

10回中10回とまではいかなくても、8回ぐらいは期限を”キチっと”守ってもらわないと

仕事になりませんよね。お願いする側としては。


そういう意味だと、もったいないなーって思うことが最近とても多くて、

なんだか言うのも正直疲れちゃってまして・・・(特に社外の人には言うのもなんだし・・・)。


「いつやるの?今でしょ!」ってホントいい流行語ですね。

もっと広まって広まって、行動として移ればいいなーって淡い期待を抱いています。



2013年05月22日 Posted byヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。