退職は辛いもの

今日もつぶやきます。
今日いっぱいで、4年勤めてくれた社員が寿退職します。
やっぱり寂しいですよね、本当に。今日この瞬間もやっぱり寂しいのが本音です。
経営していて一番辛いことは?と聞かれたら、
「社員が辞めると言った時」と私は即答します。
1人1人の社員への思い入れが強すぎるのでしょうか。
社員の退職話は、10分しただけで1週間分の生気を
吸い取られたような気分になります。どっと疲れちゃいます。
社員からくる「ちょっとお時間いただけますか?」のあのメール。
あの瞬間の動揺は、正直もう経験したくない・・・と毎回思うんですよね。
感謝の気持ちでいっぱいです。でもやっぱり寂しいんですよ、本当に。
なんとしてでも、女性が一生働ける会社を目指して、
これからも努力し続けていくしかありません。がむしゃらに頑張ります。
2013年05月31日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 09:32 │Comments(0)
コーンポタージュ味

言わずと知れた?ガリガリ君コーンポタージュ味。
出張に一緒にいった社員が二人とも「めちゃくちゃ美味い!」というものだから、
かなり探してやっと今日食べました。
風味は確かにコーンポタージュ味。でも私は苦手・・・。
とっても尖った商品ですよね、たぶん好みは好き嫌い極端かな。
だからこそ売れるのでしょう。平均点や商品は売れない時代。
コアなファン作りが欠かせないんですね。(ある社員はしょっちゅう食べているとか・・・)
皆から好かれるより、一部のファンに好かれる。逆にいえば賛否両論ある商品を。
否定を怖がってはいけませんね。肝に命じましょう。
2013年05月30日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(1)
モチベーション

最近正直、モチベーションがちょっと下がっているんです。*モチベーション=気力と捉えて下さい。
毎年母の日明けに、同じような症状に陥ります。
サラリーマンだったら5月病でいいのかもしれませんが、経営者としては失格です。
ただ以前はモチベーションUPするための秘策を持っていたんですが、
最近なかなか秘策が通じず、完全な停滞期状態。マズいんですよ、本当に。
モチベーションが低いからといって仕事の手を抜いたりするわけではないのですが、
効率も悪いし、なによりそういうこと考えている時間が無駄。だから早く元に戻したい。
こんなこと言うべきじゃないのかもしれませんが、あえて公表して、
いろんな方々に秘策がないか教えていただこうと思いまして。
社員や経営者仲間、友人の皆さんに支えて頂きながら、秘策を習得したいと思っています。
勝手なお願いですが、いろいろと声掛けさせて頂きたいと思いますので、
何卒皆様、よろしくお願いします!
2013年05月29日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
数字の推移

母の日が終わって、数字のまとめをしています。
全社の売上・粗利・経費等々、一通り整理して、来期に備えていく時期なので。
当社は、小売(売上比60%)、葬儀(売上比25%)、婚礼(売上比15%)というバランスですが、
特に小売は堅調で、9月スタートの今期、ここまで昨対108%程度で推移しています。
また小売に関しては粗利率も昨年に比べて3%程度UPしています。
ちなみに葬儀・婚礼は非常に苦戦しているので、全社的には正直非常に厳しいのですが、
自力で活動できる小売が堅調なのは、今後のことを考えると非常に明るい材料です。
では、小売がなぜ堅調なのか、と言われれば、
「社員が一生懸命努力して勉強して行動してくれているから」。
それだけです、本当に。
お陰様で、各店長はみな経験年数が長くなってきて、仕事も熟練してきているし、
なによりうちの社員はみんな本当に素直です。私のわがままを聞いて行動してくれている。
私の戦略・戦術なんて失敗ばかりですが、たいして文句も言わず行動して結果へ結びつけてくれている。
売上にしても粗利にしても、当社の場合ノルマがあるわけでも、目標をきちっと明確にしているわけでも
ありませんが、各店長がきちっと目標を立てて、クリアできるよう努力してくれている。
これほどありがたいことはないな、と数字を細かくみていて改めて思いました。
そんなことも忘れて、日々厳しく接してしまう自分に猛烈に反省しています。ごめんなさいm(_ _)m
数字を見ればみるほど、自分がやるべき仕事や役割が明確になってきます。
私がやることは「社員をサポートすること」と「ベクトルを示すこと」。
来期は来期で山のように課題があるので、これからしっかりと自分を見つめなおし、行動していきます。
2013年05月28日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 09:56 │Comments(0)
自分と向き合う時間

4日間出張してきました。
山口→大阪→名古屋 という出張。
沢山の学びと収穫がありました。
そんな出張の二日目。山口から大阪へ移動した際、
ふと神戸に立ち寄りたくなって、神戸に立ち寄りました。
大阪でも極力地上移動。街をみわたしてきました。
本当は花屋さん見にいったり、市場に立ち寄ったり、
産地に立ち寄ったり、できたんですが、
気分的に二日目は夕方まで花に関することは極力考えないようにしました。
ぶらっと自分と向き合う時間って必要だと思うんですよ。
日頃ほとんどの時間を会社と仕事につぎ込んでいると、
やっぱり1人でゆっくり向きあう時間が欲しくなりますよね。
そうした中で、自分が本当に何がしたいか。何を求めているのか。
何を大切にしたいのか。どう生きたいのか。
漠然と込みあげてくるものがあるのだと思います。
普段いる空間や、人との繋がりのない、たった1人という環境に置かれた時に
わいてくる感情を大切にして生きて行きたい、と私は思っています。
2013年05月27日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 10:22 │Comments(0)
締切を守るとは

社内でも勿論ですが、社外も含めて、仕事において最近気になること。
例えば、Aさんがある作業を、Bさんに○日までに提出するように、と指示があったとする。
Bさんが○日に提出したとして、Aさんがその作業を○日の次の日に確認したら、
不十分な出来(出来たといえない状況)だったとする。
その上、AさんがBさんに、「出来てないから再提出ね!」と言ったとして、
Bさんから返って来た言葉が「いつまでに再提出すればよいですか?」ってパターンが多々ある。。。
そもそも最初の不十分な出来の状態、期限を守れているといえるのかどうか。
私は守れていないと思うんですがね。でもそういう感覚ない人、多くないでしょうか?
(だから再提出はいつまで?って聞いてくるわけですからね)
まぁ確かに、○日までに提出しなくても大丈夫なことは多々ありますよ、実際問題。
でもそういう提出の仕方を繰り返していて、本当の意味での信頼は勝ち取れるのでしょうか?
期限を守る意味ってなんでしょう?
それって信頼構築の一つのプロセスではないでしょうか。
かりに上のBさんが、「期限は守っていますよ」と思っているのであれば、
やっぱり将来的にBさんに信頼する仕事任せるの、難しいですよね。
10回中10回とまではいかなくても、8回ぐらいは期限を”キチっと”守ってもらわないと
仕事になりませんよね。お願いする側としては。
そういう意味だと、もったいないなーって思うことが最近とても多くて、
なんだか言うのも正直疲れちゃってまして・・・(特に社外の人には言うのもなんだし・・・)。
「いつやるの?今でしょ!」ってホントいい流行語ですね。
もっと広まって広まって、行動として移ればいいなーって淡い期待を抱いています。
2013年05月22日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
ジェネレーションギャップ

最近ジェネレーションギャップを感じるようになってきました。
私も今年で34歳になるので、一回り下の世代が新入社員世代です。
以前は逆の立場だったので、なんとなく最近以前の会社の上司が
ぼやいていたことが理解できる気がします、上司には申し訳なかったなと反省します。
基本的に下の世代からしてみれば「当たり前」は「当たり前」なので、
どちらかといえば上の世代がきっちりと下の世代を理解できるだけの器の大きさが
必要になってくるのだと思いますし、その努力を怠ったら上司としてダメですよね。
とはいえ、これはどの世代にも言えることですが、自分の価値観が全てだと思って
ほしくないし、価値観を広げる努力をしないと、その人自身は絶対成長できませんよね。
価値観に外れることは除外するのではなく、一度受け入れて経験して自分の価値観の
幅を広げていってほしいものだと思います。
2013年05月21日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 08:26 │Comments(0)
相手のことを考える

あるレンタルショップに行った時の話。
お会計でお金を支払い、さて帰ろうかと思っていた矢先。
店員さんがレンタルDVDとレシートをしながらあたふたし始めました。
なにも店員さんは語らず、ただ待ちぼうけ。
待っている時間って妙に長く感じるもの。
やっと出てきた一言が。「泊数を登録ミスしたので・・・」
電卓を持ち出し、計算をし始めて、また待たされる。
またやっと出てきた一言が。「75円差額になります。」とカルトンを差し出される。
1005円を渡したら、また電卓で計算しはじめ、
時折考える人状態(顎に手を添える)で固まる店員さん。
結構待たされたあげくに最後は結局、おつり930円(1005円-75円)のはずが、
なぜが960円渡される。店員さんはパニック状態。でも本気でその金額だと思っている。
等々、この間かなり長い間、無言の待ち時間があり、久しぶりに少しイラっとしてしまいました。
店員さんの問題点は「相手のことを全く考えていない」こと。
店員さんがとるべき行動は「相手にいかに待たせずスムーズに対応するか」であって、
「自分が身に起きた問題を解決する」ことではないはず。(このニュアンスの違い通じるでしょうか)
なにか起きたときこそ、「相手の立場にたって考える」ことが大切。
今回の場合早々にホウレンソウしてでも(他の店員さんは忙しそうでもなかったし)、
協力して解決すればよかったものを、本人だけで無理やり解決しようとするから問題が大きくなる。
「問題を解決すること」しか考えていないから、相手は不審に思いし、イライラする。
あぁ、こういう話をしても、自分に置き換えられるかどうかですけどね。
結局まったく同じ出来事が自分に起きることは少ないわけですが、
「似たような出来事」を見つけて、それを「相手の立場で考えた場合、どうすべきか」と
考えられるかどうか。こういった話が活かされるかどうかはそれで決まってしまうわけですが、、、
どんな出来事がおきても、どんな話を聞いても、ピンと来る人、来ない人。
それだけで成長できるかどうかが決まってしまうわけで、それってどうしたら鍛えられるのか。
まだまだ私には答えが見つかっていません。
2013年05月17日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 08:40 │Comments(0)
2013年母の日報告

今年の母の日の振返りです。
質問が多方面からあったので、詳細記載します。参考までにどうぞ。
◇母の日当日は全店売上昨対112%でした。
特に旗艦店の長野南バイパス店が、ヌボー生花店の日販ギネス記録更新。
毎年記録を更新し続ける久保田店長ってすごいなー、と関心しきりです。本当に。
*よく当社の旗艦店は本店だと思っている方が多いようですが・・・間違いなのであしからず。
ただしGWからの2週間で見ると、既存店ベースでは約101%と振るわず。(GW中苦戦・・)
特に客数が昨対97.8%だったので苦戦しました。私の戦略ミスで、社員には申し訳ない。
◇母の日予約商品件数は約2350件。昨対98.3%。
件数ベースはマイナスですが、受注平均単価が約3850円で去年より100円UPしました。
結果、売上だとプラスになり、最高記録を更新。
当社の場合NetShopでの受注件数比率は数%なので、
日頃ご愛顧頂いているお客様、並びに頑張って営業してくれた社員サマサマです。
特に母の日企画リーダーの黒崎さん、ありがとうございました、本当に。
◇GW中の母の日お届件数は約600件で、全体の約25%。
先日Blogでも紹介した通り、よりよい商品をお届するために、GW中のお届を
お客様にご提案させて頂いていますが、今年は比率25%でした。
今年は昨年に比べて直前注文が多かったので、数字は伸びず。
でも今年涼しかったので、切り花本当に日持ちしたんじゃないかと思います。
「遅れてごめんね母の日」と併せて、お届け日の分散化は最大の課題の1つです。
◇母の日鮮度クレーム件数が半分以下に。
今年は天候に助けられた?のか、切り花非常に品質良かったです。
facebookなど見ていると、そのようなコメント多かったように感じます。
去年の反省を生かして製作方法を抜本的に見直したのも幸をなしたのか、
鮮度は間違いなく去年より良かったです。
市場の皆様、そして産地の皆様、本当にありがとうございました。
◇売れ筋は「全部」です。強いて言えば「ピンク系」です。
よく特に売れたのは?って聞かれますが、細かくみていけばもちろんありますけど、
全体的なトレンドとしては、別にありません。なので、全部です。本当に。
とはいえ、やっぱり日本人なのでピンク系の商品は強いですよね。なんだかんだいっても。
切り花も花鉢もバランス良く売れますし、プリザーブドは当社はほとんど売らないので不明。
ちなみに当社では作り置きアレンジが店頭で大量に売れます。前日作業なので、
製作の手間かかりますが、当社はそれが売りだと思っているので、こだわってやっています。
◇お客様の声
沢山頂き、沢山集計できましたが、紹介はここでは控えさせて頂きます。
数字よりなにより経営資産はお客様の声なので。
今年は例年以上に声が集まったと思うので、これを糧に来年も頑張ります。
本当に社員の皆様お疲れ様でした。
本当にすごいですね、1人1人の力って。感動ものです。
2013年05月16日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
感謝のお手紙

毎年のことですが、母の日期間中はまったくBlog更新する気になれなかったので、
今日から再開します。よろしくお願いいたします。
さて母の日ですが、昨日お客様からお手紙を頂戴しました。
母の日当日にお届けしたお客様で、
バラの品質クレームがあったお客様からのお手紙です。
今年はこんなクレーム対応へのお礼のお手紙が2通目です。
いままでになかったで、驚いていますし、なによりお客様の優しさを感じます。
全社一丸となって、どんな場面においても1人1人のお客様に誠心誠意対応すること。
ヌボーの信条にできるよう努力していきます。
2013年05月15日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 08:19 │Comments(0)
母の日のメッセージ

母の日の受注書を見ていて、特に感じること。
お花に付けるメッセージカード。その文章を読むと、
我々が届けているのは「お花」ではなく「想い」であることがよくわかります。
ハッキリいって、主役は花ではありません。花は目的ではなく手段です。
メッセージカードのほうが重要。そしてそこに込められた想いが一番大切です。
1件1件のメッセージカードを読ませて頂くたびに、
責任感という重圧に押し潰されそうになるのは、私だけでしょうか。
目の前の商品が、本当にその想いに答えられているのかどうか。
もっともっともっともっと、いい商品を届けるためにはどうすればよいのか。
母の日のメッセージカードは、いつも沢山のことを教えてくれます。
2013年05月06日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 06:00 │Comments(0)
母の日スタート

いよいよ母の日スタートします。
次回の農耕と園芸で執筆しているコラムでも触れていますが、
母の日Giftの鮮度向上のめざして、お届け日の分散化をすすめています。
どうしても母の日当日付近のお届けに集中化してしまうと、
リスクも高く、本当にいい商品が提供できない可能性があるので、
母の日前後だけでなく、GW中にお届けさせて頂くことをお客様に提案しています。
(特典として、GW中のお届けは送料無料、母の日前後は送料有料としています)
昨年、半信半疑で始めた、この施策でしたが、去年で全体の注文件数の約25%がGWのお届け、
今年も4月中に注文頂いた注文のうち、5割以上がGWお届けとなりました。
実のところ、この2週間に分けてお届けするこのやり方、作業の効率の点から考えると、
意外と手間がかかるし、商品の在庫も管理も大変だし、結構大変なんです。やってみてわかりましたが。
ただし、なによりより良い商品をお届けする、という観点から見ると、絶対に良いと感じていますし、
なにより注文件数の母数も増えると感じています。
いろいろと知恵だして、母の日によりよい商品お届けしたいですよね。
他の花屋さんの取り組みも是非いろいろと教えてもらいたいと考えています。
是非よろしくお願いいたします。