ほめほめ新聞

約1年間続いた社内報、「ほめほめ新聞」。
*ほめほめ新聞とは、毎週一人ずつ、その人に対する全社の「褒め言葉」を集めた新聞です。
途中、紆余曲折がありましたが、無事最終回を迎え、
最終回は私でした。
社内の皆さんから沢山の「褒め言葉」を頂き、素直に嬉しく思います。
大切に1部、自宅に飾っておきたいと思います、記念に。経営者ってこういうのに弱いですね。。
皆さんから頂いた褒め言葉のキーワードを見つけると、
いくつかあったんですが、一番気に入ったのが「常に前進し続ける姿勢」。
非常に嬉しいですが、逆に言えば「激励」だと思って、
これからは今まで以上に前進できるように頑張っていきたいと強く思いました。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
2013年09月30日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
そして父になる

そして父になる。
原作読みました、心にこみあげてくるものがありましたね。
最近小説を読むようになりましたが、
小説は、文章で物語を伝える勉強、表現力の豊かさを学ぶもの、と思っています。
文章を通じて、妄想される頭の中の情景、それが作り出せる文章表現力。
本当にすごいなーって単純ながらに感じてしまいます。
これを更に映画(映像)にすると、どんな表現の仕方になるのか。
役者の表情、声のトーンなどなど、言葉以外の部分でどうやって表現するか。
映画を見ると、その勉強になると思っているので、是非見てみたいな、と思っています。
(予告VTRを見ると、なんとなくちょっとイマイチな気がしていますが)
関係ありませんが。。。映画公式サイト見ましたが、
最近のホームページの作り方、本当に変わってきましたね。(以前じゃ考えられない作り方)
時代は常に進み続けている。その速さ以上の速さで我々も前進しないといけません。
2013年09月29日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
合同研修

相崎電機製作所さん、たいようデンキさん、ウッドビルドさんと
定期的に開催している、マネージャー合同研修。
先日開催され、沢山のアウトプットと、沢山のインプットの機会を得ることができました。
研修の内容如何に関わらず、研修はその後どれだけ実行できるか、
それが勝負の分かれ目だと思います。
「わかった気になること」それが一番こわいことで、
年数が経てば経つほど、そうなってしまうのが人間の難しいところではないでしょうか。
このような機会に感謝し、1つでも1歩でも前進して、行動することを期待しています。
本当にこのような機会があることは良いことですね。他社の皆様に、心から感謝申し上げます。
2013年09月28日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
耳が痛い話

上司になるものとしての心構えとして、よく本に出てくる一文として、
「耳が痛い話にこそ、耳を傾けよ」
という内容があると思う。
まったくもってその通りだと思うし、本当に重要だと思う。
ただ非常に難しいことだとも思う。
これを達成するためには、強靭なメンタルが必要ですからね。
いまはストレス社会。お互いのメンタルケアが非常に重要な時代である。
かたや、このように人には必ずメンタルの強さも同時に求められてくる。
ケアしながら、メンタルを鍛えあげる。絶妙なバランスでの、同時進行が必要なのだと思う。
部下を教育する立場として、この両方をどのように実現するか、
正直いってまったく答えが見つかりません。本当に難しい問題ですよね。。。
2013年09月27日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
スマートフォン

「これからの時代、スマートフォン、使いこなせない社長はダメだよね。
スマホ持っていない社長は、、、ダメだろうね、ある意味判断材料でしょう。
一生懸命付いていこうと頑張るか、若い人に譲ってケツ叩くか、どちらかだよ。」
とはある経営者のお言葉。
正しいのか、正しくないのか、それは人それぞれの考え方があるだろうけど、
私は小売業においては、まったくもってその通りだと思います。
私自身、決して苦手だと思っていませんし、前職がSEでよかったな、と心から思います。
が、まだ使いこなせなているとは到底思えません。
新しい技術についていけるように、これからも最新のものを手にしていきたいと思います。
*そのためにも…タブレットはiOS、携帯はAndroid、両OSをしっかり手にしておこうと思う、今日この頃です。
2013年09月25日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(1)
無駄な時間

最近の私のPCのディスプレイに貼り付けている画像が↑です。
スラムダンク分からない方には、伝わりづらいかもしれませんが・・・。
私は基本的におサボりが大好きなので、
ついつい、ネットサーフィンしちゃったり、SNSチェックしちゃったり、
ウィキペディアで無駄な調べ物したり、スポーツニュースチェックしたり。
さっさと仕事せーよ、と常に自分に言い聞かせているものの、ついつい・・・。
そんな自分に活を入れるべく、登場したのがこの画像。
三井くんを見るたびに、常に無言のプレッシャーをかけてくれるわけです・・・。
そんなわけで今日も三井くんと戦いながら、頑張ります。
2013年09月23日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
バランス感覚

全員が全員、100%納得して、100%満足して、100%幸せになれる、
そんな方法はない、というのが摂理であると思う。
当社もたった40人、という小さな組織であるものの、
たとえばシフト1つとっても、全員100%満足するシフトなんて、正直ありえない。
たとえば何か新しいこと取り組むにしても、全員が100%納得して実施することも
現実的には”ない”に等しい。 十人十色なんだから、必ずズレは生じるものである。
この事実をしっかりと受け止めているかどうか。
ある意味での割り切りができているかどうか。
それでその人の器の大きさが決まってくる、と思っています。
私自身、まだまだ勉強中だけれども、そのバランスを常にとり続けることに、
日々かなり意識を向けています。納得できない諸々の事情を察しながら、
あまりに特定の人に無理が生じないように、バランスをとることを意識している”つもり”。
そんなことは、誰一人社員からしたら、わからないことだろうけど、
社員一人一人にも、他人にはわからない、バランスを懸命にとっているのだと思う。
結局は我慢することと、やりたいことをやることの繰り返しであって、
そのバランスが崩れると、人間ストレスという魔物が顔を出してくるんでしょうね。
ちなみに、勘違いしている人いますが、やりたいことずっとやれたとしても、
それはそれはストレス溜まります。我慢も必要なんです、だからバランスが大切。
人として社会で生きている限りでは、ストレスフリーなんて、ありえません。
と、そんなことを考えながら、自分の感情と向き合う時間こそが、
自分自信のバランス感覚を向上させる、大切な時間なんだと思います。
こんな文章書きながら、自分自信のバランスを整えているんですね。
わけのわからない文章だったと思いますが、失礼しました。
2013年09月22日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
来年のバラ選定
先日紹介した、地元のバラ園さん(荒井バラ園さん)に
生産しただいているバラの話の続き。
http://nubowty.naganoblog.jp/e1342918.html
来年の品種選定を、先日荒井さんと実施しました。
テーマは「黄色」。クリームじゃなくて、はっきりした黄色で、いい品種はないかと。
結論、ない!(誰かオススメありませんか・・・、色が綺麗で、長持ちする品種)
クリーム系は沢山あるけど、はっきりした黄色でいい品種がない・・・。
うーん、どうしたものかと、悩んで末・・・。どの品種を導入するかは秘密で。
こういった時間は本当に楽しいですね、夢があって。
未来の会話ほど、楽しい時間はありません!!
2013年09月21日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
換気

最近、私の朝一番の志事(シゴト)は、本社内の換気です。
だいたい6時台に会社に出社しますが、季節的にも非常に気持ちのよい空気が
入ってくるので、本社内の窓をあけて、全館の空気を入れ替えています。
私の経営者仲間の一人に、ウッドビルドの寺島専務がいらっしゃいます。
http://www.wb-koho.com/
詳しいことは、是非ウッドビルドさんのWB工法を読んで頂きたいのですが、
寺島専務と出会ってから、空気を入れ替える、という行為の大切さを感じています。
閉めきった本社に朝一番入ったときの、なんともいえない淀んだ空気の感じ。
あの違和感は、空気を入れ替えると綺麗さっぱりと洗い流すことができます。
同じ温度・室温でも、空気を入れ替える前後の空気って全然違う、と感じています。
お花にとってもきっと、この新鮮な空気に触れることが、とても心地よいことなのではないか、
と私は常々思っています。人間にとって心地よい空間、それがお花にとっても心地よい空間、
それが正解なんだと、理屈論ではありませんが、感覚論としてそう信じています。
話はそれますが、、、本当にお花の冷蔵庫ってお花にいいんでしょうかね。
(もちろん真夏は人間にとっても気持ちいいので、冷蔵庫のほうがいいんでしょうけど)
この時期、私は冷蔵庫内にいても全然心地よいと感じないし、あの密閉された空気の感じ、
とても嫌になります。温度的には外気温より低い時間が多いので、理屈的には冷蔵庫に
保管しておいたほうがお花は長持ちするんでしょうけど。。。私がお花だったら嫌ですね。
いまのこの秋の空気に触れているほうが、やっぱり気持ちいいな、って思います(長野ですしね)。
*あくまで私の勝手な考え方ですので、あしからず。
そんなわけで、”空気を肌で感じる”、この感性を日々磨き上げていくべく、
これからも頑張っていこうと思っています。
2013年09月20日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
花き振興

いまこの業界でちょっと話題の「花き産業等振興法」。
昨日も少しだけ県の方とお話したら、ねじれ国会でない現状を考えると、
来年には制定される可能性が高いのではないか、とのこと。
その場合、いままでは考えられないような額の予算が、花き振興に
割り当てられるわけですが、どんな施策が検討されるのか、興味深いですね。
かといって、急激に花業界が好転するわけではないでしょうし、
法律や環境に頼って笑売していても、なにも変わりませんからね。
法律が制定されようがされまいが、やることになんら変わりはありません。
環境に頼って笑売する時代じゃないですからね。
とはいえ、こういった話題が出ることだけでも、嬉しいことですね。
花業界が少しでも活気付けば、嬉しいです。
2013年09月19日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 07:21 │Comments(0)
帰属意識

わからない方には申し訳ないのですが。。。。
サッカー日本代表:香川真司の前所属先である、
ドイツのボルシア・ドルトムントの監督、ユルゲン・クロップ。
たぶん私のような素人目で見るサッカーファンにとって、
現時点で、一番面白いサッカーをしているドルトムントの中にあって、
クロップの存在は、監督でありながら最も輝いている存在といって、間違いはない。
近い将来、名将の名をほしいままにする監督になる?と期待してやみません。
そんなクロップのインタビュー記事を最近読みまして、心に残った一節を紹介。
*ワールドサッカーキング0516号より
チームのモチベーションをどう高めるのか?
この点について、クロップ自身は3つのポイントがあると言う。
「まずは連帯感だ。集団に対する強い所属意識がなければ、
選手はチームに貢献する意欲を失う。次に攻撃的なスタイルであること。
フットボールでは攻撃こそが選手を動かすエネルギーになる。
最後はチャレンジする精神。勝敗にこだわるのは悪いことじゃないが、
それだけだと視野が狭くなり、新しいアイデアが出てこない」
帰属意識。。。なるほど、確かに日本企業に今もっとも求められるいる、
キーワードの1つかもしれませんね。サッカーを会社に例えれば・・・
上の言葉、すごく深いくて、かなりの本質的な部分を指摘しているように感じます。
”帰属意識”という言葉を、大切に自分の中にアンテナとして立てておきたいと思います。
2013年09月18日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
優先順位

昨日の居酒屋さんのお話の続き。
http://nubowty.naganoblog.jp/e1347024.html
あれと全く同じようなことをヌボー生花店がやっていたので、
逆に立場になって考えれば、どう思うのか、考えてほしくて出したお話です。
敬老の日の前日。あるお店を午後一番で見てみたら、
朝一番で店舗に届いた陳列すべきお花がまだ陳列せずに置いてありました。
にもかかわらず、次の日の注文商品は既に製作してある商品がある。
その店舗の社員の行動を見ていると、時々注文票は眺めているけれど、
お花を陳列しようとする雰囲気がまったくない。片付けもできていないところが所々ある。
その時点で優先順位がおかしいんですよね、完全に。
目の前にいる、今お店にいる、そして今日この日に来店くださるであろう御客様に
全力で接客できているのか?それをお向かえするための準備ができているのか?
次の日の注文が多いのも分かるし、1分でも早く仕事を終えたい気持ちもよくわかる。
けれども、それをやっていたら絶対にお客様は離脱していく。
なにより、それを仲間同士で指摘しあえない、そんな関係であることが・・・・。
逆に立場になれば(居酒屋さんの客の気持ちになれば)、簡単にわかることでも、
提供側になると、そういうこと全然気が向かなくなるんですよね、本当に。
私自身、大変残念な気持ちでいっぱいですが、まだまだやれることは沢山ある、
と前向きにとらえて頑張っていきたいと思います。
ちなみに。。。。居酒屋さんのお花は架空のお話です。
ただこの文面だけ書いても誰も感情的に理解してくれませんからね・・・。
ちょっとでもお客さんの気持ちを理解してもらえるように、考えた架空のお話でした。
2013年09月17日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 12:00 │Comments(0)
ある居酒屋さんでの話

ある日、夕方6時頃、居酒屋に行きました。
その日はどうやら8時頃からその居酒屋で貸し切りの宴会が入っているようで、
入り口で「時間は8時までとなりますが、よろしいですか?」と尋ねられましたが、
そんなに長居するつもりもなかったので、OKと答えて入店しました。
そのお店はオープンキッチン。厨房の中でも沢山の料理人が働いていました。
皆さん非常に慌ただしく仕事をしています。繁盛店だなって感じを受けました。
ちなみに私達以外にも何組かお客さんいましたが、それほど混んでいるわけではありません。
乾杯をした後、料理を注文したのですが。。。 料理がなかなか出てこない。
他のお客さんのところも、そんな様子。少しずつは出てきますが。。。やっぱり遅い。
オープンキッチンなので、厨房を見ると何やら打合せなどをしていたりする人もいる。
途中であることに気が付きました。
「そうか、宴会の準備で忙しくて、今いる客の注文に対応できていないんだな。」と。
そして逆にいえば、「今いる客の注文より、宴会の注文のほうが大切なんだね」と。
(被害妄想かもしれませんが。)
そう思ってきたら、だんだんイライラしてきて、料理も美味しく感じられなくなってきたし、
早く食事終わらせたいな、と思ってきました。会話も盛り上がりにかける。
でも頼んだ料理が出てこないから、更に腹が立ってくる。
そしてこのお店を選んだことを後悔しはじめ、この次は別の店にしようと思うようになる。
そして思い出す、今もこうして、すっきりしない気持ちになる・・・・。
さてさて、このお話、みなさんどう思われますか??
大抵の方が、嫌だよねーっておもうのではないでしょうか。
なぜこんな話をしたのか・・・。その続きは明日にさせて頂きます。
2013年09月16日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
課題と向き合う

新しい取り組みをすれば、必ず新しい課題が生まれてきます。
その事実をみなさんはどう捉えるでしょうか。
大抵、新しい取り組みをする理由、それは「課題を解決するため」。
よって「課題を解決しようとすると、新しい課題がまた生まれる」ということ。
つまり「課題は無くならない」。
意外とこの事実をしっかりと捉えて、課題に向き合っている人が少ないように感じます。
多くの人が「課題を解決するために取り組みをすれば、”課題は消える”と思っている」
問題解決の上手な人っていうのは(簡単にいえば、PDCAを高速回転できる人、のことだと思う)、
単純に課題解決することを楽しんでいる。
結局課題なんて無くならない、だったらその課題と向き合うことを楽しもう!、と思っている。
課題があることを「苦痛」だと思うのか。課題はあるものだと思って「楽しむ」のか。
それだけの違いですが、非常に大きな差になる部分だと、私は思います。
2013年09月15日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
少年よ大志を抱け

先日、ある生産者の方に言われた一言。
「ヌボーさん、あなたがたが是非花屋の常識を覆してくれ。
長野一番とはいわず、日本一、世界一を目指すべきだ。
そうでなくては既存の枠組みから飛び出すことはできない。」
久しぶりに、ずしんときた言葉。
世界一かどうかはともかく、いまの枠組みに囚われないで、
常に常識を疑えってことを一番伝えたかったのだと、理解しています。
たしかに、私が8年前、この会社に戻ってきた時は、
枠組みに捉えられず、自由な発想ができていたと思います。
それがいまではどうなのか?小さなオリの中で叫んでいるだけなのではないか??
いまの自分を見直す、大切な言葉を頂きました。
本当にありがとうございました。
2013年09月14日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 06:38 │Comments(0)
出戻り

私は社員の出戻り、大歓迎です。(出戻り = 退職した社員が、また復帰すること)
出戻りに関しては賛否両論ある、と思います。
会社の規模や、業種業態、によっても考え方は異なるとは思います。
私はヌボー生花店を、女性が一生かけて働いける会社にしたいと考えています。
給与面ややり甲斐はもちろん、各種制度も含めて徐々に整備しているつもりですが、
正直なところまだまだ事例が少ないです。
もちろん全従業員、全てが出戻りOKというわけではありませんが、
大抵出戻りしたい、と悩んでいるような社員で、一生懸命仕事に取組んでくれた
社員ばかりで、会社にとっては本当に助かります。
そもそも女性が長く働く環境においては、結婚や出産という大イベントを超えてもなお、
どうやって会社と社員の関係性を築いていくのか、が重要なポイントであって、
その点から考えれば、一度辞めて、また数年後に復帰だって、なくなてならない制度です。
また人間なんて、悩む生き物で、隣の芝生が青く見えることなんて年がら年中です。
ちょっとした気持ちでやめて、別の世界を見てみたら・・・・、やっぱりヌボーは良かったな!と思う。
そんな風に思って戻ってきてくれたなら、それはそれで嬉しいことじゃないですか。
それ以上に、「戻りたい」というその決意を会社に伝える、その行為ってものすごい勇気のいる
行動ですからね。それができるだけの度量は、仕事にだって大いに役立ちます。
そう簡単には言えませんよね、普通は。それはそれで素晴らしいことですよ、本当に。
そんなわけで出戻り大歓迎です。お気軽に相談下さいませ。
2013年09月12日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
不一致をなくす

社内/社外での言葉の不一致、なくすことを今心がけています。
ある本の影響ですが、たとえば何気なく社内で使っている言葉、
外部(特に御客様)から聞いたら、どう思うか、考えてみると沢山おかしな言葉に気が付きます。
例えば、「囲い込む」。
マーケティングの世界では、御客様を囲い込もう!とは良くいったものですが、
もし逆に立場(御客様)の立場で考えれば、私は「囲い込まれたくはない」。
だから「囲い込む」ではなく、「ファンになって頂く」。ファンになってほしい、と言われれば違和感はない。
例えば、「呼び捨て」。
結構社内ではやりがちで、特に会社名、呼び捨てにしがちですが、
逆の立場で聞いたら気持ちいいものではない。だから普段から「様」や「さん」を徹底する。
細かいことですが、人としても会社としても、表裏のない言動が
最終的には信頼の構築に繋がるのではないかと考えています。
今の時代、「見られている」という感覚はとても重要だと思います。
常にどんな場面においても「見られている」という感覚をもって、行動したいと考えます。
2013年09月11日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 06:18 │Comments(0)
プレゼンテーション

オリンピック招致活動の最終日に実施された、
日本のプレゼンテーション。その内容が素晴らしかった、と
様々なメディアで紹介されていますね。実施に私も見ましたが、
他2カ国に比べると、本当に良かったと思います。
今まで日本人が苦手な分野だと言われてきた、プレゼンテーション。
どちらかといえば、苦手というよりも、意識が向いていなかった、
といった方が私は正しいのだと思います。
日本人は「相手の気持ちを察する」能力は非常に高いと思いますし、
それは日本人の「おもてなし力」に直結しているのではないでしょうか。
それが日本人として大切にすべきことだと、教育されてきているのだと思います。
逆に、「察してほしい」と思ってしまう部分が多分にあります。
つまり「伝える力」よりも「察する力」に意識が向いてしまい、
「伝わらない」のはどこか、相手の「察することができない」ことへの不満に
つながっているのではないでしょうか。
「伝える」努力はこれからの時代、必須の力だと思いますし、
今回のプレゼンテーションは、他人ごとではなく、自分自身を見つけなおす
きかっけになればな、と思います。日本人は本当に真面目で勤勉なので、
学べ環境さえあれば「伝える力」はどんどん向上していくでしょう。
そして従来からある「察する力」がそこに同時並行的に備わっていけば、
鬼に金棒、ってやつじゃないでしょうか?
察する力、のほうが絶対難しいですからね、学ぶことは。
私は日本人であることは誇り高きことだと、思っています(変な意味じゃなくて)。
2013年09月10日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 07:18 │Comments(0)
バラ「パーシモン」

これは「パーシモン」というオレンジ色のバラ。
地元のバラ園さんにお願いして、導入してもらったバラです。
苗代は当社で負担。生産委託、といっても間違いではありません。
やっと1番花が出荷スタートし始めて、実験がてら飾ってみています。
2年前からそのような活動を始めて、毎年1品種ずつ増やしています。
去年はアカ(レッドエレガンス)、今年はオレンジ、来年は黄色(品種未定)の予定。
色はもう少し秋になると濃い色になって、輪も大きくなりそうですが、
日持ちは良さそうで、少し安心しました(正直インスピレーションで品種決めているので・・・)。
もっと地元の農家の方々との結びつきを強められるよう、
いろんな活動をこれからもしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
2013年09月09日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 06:25 │Comments(0)
2020東京オリンピック

決まりましたね! 2020年 東京オリンピック。
リアルタイムで、決定の瞬間見ましたが、さすがに感動しました。
長野に決まった瞬間がプレイバックしましたねー。
ネガティブな意見もあろうかと思いますが、
私はスポーツ観戦大好きですし、スポーツって本当に人に
夢や力を与える、本当に素晴らしいものだと思います。
これをキッカケに日本全体が活気づいて、
ネガティブな要素を吹き飛ばすぐらいのパワーで、
2020年まで突っ走っていってほしいなと、思います。
本当に良かった良かった!!
2013年09月08日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:53 │Comments(0)
飲み会

最近、出張はほとんど社員と一緒に行っています。
*行くようにしている、というのが正しいのですが。
その上で、宿泊の際には必ず”飲みニケーション”しています。
古典的ですが、やっぱり飲みニケーションは素晴らしい親睦の機会だと思います。
以前は・・・正直なところ飲みニケーションしても、あまり盛り上がらず、
私自身、立場上話しすぎてもダメだし、聞くに徹するにも聞き疲れてしまう(質問し疲れる)ので、
あまり社員と飲みニケーションすることは、避けていましたが・・・。
最近は勝手にみんな盛り上げてくれて、本当にナチュラルに
参加することができているので、本当に楽しい時間です。
社員に恵まれているなー、と思える瞬間でもあります。
本当にありがたいな、とおもう今日このごろです。
2013年09月07日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
神様はいる

やっぱり神様っているのかな、って思う時があります。
いままであまり発生していなかった事象が、急にバタバタ発生したり、
なんの因果が、共通点の多い出来事が多々発生したり。(いいことも/悪いことも)
きっと神様が何かを伝えようとしているのでしょう。
いわゆる本に載っている「人生で起きること全てが必然」ってやつでしょうか。
そう感じたら、神様はなにを暗示させようとしているのか、考える。
そうすると今まで見えなかったことが見えてきたりする。
神様がいわんとすることの100%は理解できていないのかもしれないけど、
神様から与えられたチャンスを活かすも殺すも自分次第。
なにも考えず、なにも感じず、ただ同じことの繰り返し。それが一番ダメなこと。
この出来事に「どんなヒントが隠されているのか」と考えながら志事すると、
結構面白いんですよ。それが辛いことでも。
人生何事も解釈の仕方ですよね。ABC理論ってやつです。
何事も楽しまなきゃ、人生損ですね。
2013年09月04日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 01:00 │Comments(0)
間を意識する。

最近、「間」を意識しています。
もちろん基本は会話におかえる「間」ですが、
どちらかといえば、行動における「間」を意識しているイメージです。
「間」の使い方云々で、相手に与える印象がガラリと変わると、と最近気が付きました。
「間」といっても、長いときで3秒、短いときは1秒未満のほんのちょっとの「間」。
それだけでも自分の心の持ち用や、行動における準備レベルが格段に違うと感じています。
私はいままで、伝え急ぎ、そして行動も急ぎすぎていた、と感じています。
「間」を活用して、もっと冷静に、そして重みをもって、発言/行動していきたいと考えています。
「間」の使い方を変えるだけで、これだけ見える世界が変わってくるんですね。
人生勉強だらけで、本当に面白いな、と思います。
2013年09月03日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
お手紙

8月いっぱいで約10年勤めた社員が退職しました。
すこし時間をおいて、嫁ぎ先へ旅立ちます。
最後にお手紙を頂戴しました。
その中にはこんな文言がありました。
「ヌボー生花店で働いたこと、私の宝物です。」
こんな言葉頂けることが嬉しい半面、
お別れって、去る者より、残される者のほうが辛いと思う、今日このごろです。
2013年09月02日 Posted by ヌボー生花店 山崎年起 at 05:00 │Comments(0)
決算

8/31をもって、会社設立して26回目の決算を迎えました。
まずは無事に1年過ごせたこと、様々なステークホルダーに支えて頂いたお陰です。
本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。
良い出来事も、よくわからない出来事も、なにかとあった1年でしたが、
「事実は1つ、解釈は人それぞれ」です。
何事も将来のヌボー生花店のために、必然の出来事だったのだと思います。
私の大好きな言葉にこんな言葉があります。
「人生楽ありゃ苦もあるさ。」
「人生勇気が必要さ。」(水戸黄門より)
ほんといい言葉、いい歌ですよね。私のテーマソングの1つです。
27期もまた、皆様に支えて頂きながら、楽ありゃ苦もあるさ、
でも勇気をもって日々進んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。