プレゼンテーション

オリンピック招致活動の最終日に実施された、
日本のプレゼンテーション。その内容が素晴らしかった、と
様々なメディアで紹介されていますね。実施に私も見ましたが、
他2カ国に比べると、本当に良かったと思います。
今まで日本人が苦手な分野だと言われてきた、プレゼンテーション。
どちらかといえば、苦手というよりも、意識が向いていなかった、
といった方が私は正しいのだと思います。
日本人は「相手の気持ちを察する」能力は非常に高いと思いますし、
それは日本人の「おもてなし力」に直結しているのではないでしょうか。
それが日本人として大切にすべきことだと、教育されてきているのだと思います。
逆に、「察してほしい」と思ってしまう部分が多分にあります。
つまり「伝える力」よりも「察する力」に意識が向いてしまい、
「伝わらない」のはどこか、相手の「察することができない」ことへの不満に
つながっているのではないでしょうか。
「伝える」努力はこれからの時代、必須の力だと思いますし、
今回のプレゼンテーションは、他人ごとではなく、自分自身を見つけなおす
きかっけになればな、と思います。日本人は本当に真面目で勤勉なので、
学べ環境さえあれば「伝える力」はどんどん向上していくでしょう。
そして従来からある「察する力」がそこに同時並行的に備わっていけば、
鬼に金棒、ってやつじゃないでしょうか?
察する力、のほうが絶対難しいですからね、学ぶことは。
私は日本人であることは誇り高きことだと、思っています(変な意味じゃなくて)。
2013年09月10日 Posted byヌボー生花店 山崎年起 at 07:18 │Comments(0)
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