耳が痛い話

上司になるものとしての心構えとして、よく本に出てくる一文として、
「耳が痛い話にこそ、耳を傾けよ」
という内容があると思う。
まったくもってその通りだと思うし、本当に重要だと思う。
ただ非常に難しいことだとも思う。
これを達成するためには、強靭なメンタルが必要ですからね。
いまはストレス社会。お互いのメンタルケアが非常に重要な時代である。
かたや、このように人には必ずメンタルの強さも同時に求められてくる。
ケアしながら、メンタルを鍛えあげる。絶妙なバランスでの、同時進行が必要なのだと思う。
部下を教育する立場として、この両方をどのように実現するか、
正直いってまったく答えが見つかりません。本当に難しい問題ですよね。。。