当たり前のことなのですが。

先日嬉しかったことが。*ちょっと長くなりますが、ご了承下さい。
たまに行く蕎麦屋にて。
「こんにちわ」と言いながら、注文したところ、
「今日お客さん少ないので、サービスね!」といって天ぷらを頂いた。
自分のことを知っていてのことなのだけど、やっぱり嬉しいし心が温かくなる。
その後行ったクリーニング屋にて。
入り口から、いつものマネージャーさんが「いつもありがおとうございます!」
と笑顔満点で、しかも目線をしっかりとコチラにむけて、何度も言ってくれる。
小さなことだけど、仕事だからしているのかもしれないけど、でもでも嬉しいし心が温かくなる。
対して、会社の近くにあるラーメン屋。
以前はかなりの頻度で言っていた。
毎回のようにつけ麺にごはんをプラスして頼んでいたのだが、
何度行っても「ごはん如何しますか?」とは聞かれない。
最後のレジもいつも決まり文句で「ありがとうございます」である。
「いつも」がない。変化がない。
あるときから、あえてごはんは後から追加注文することにして、
それも何度か繰り返してみた。
それでも一度たりとも「ごはん今日はどうしますか」とは聞かれない。
ほどなくしてそのラーメン屋にいくことは少なくなった。*できれば行きたいない。
このラーメン屋の話はたまに社内でもするのですが、
こんな接客なら機械でもできるし、人がやっている意味がないと思う。
人は皆、常連客なのであれば、そのように接して欲しいと願望を持っている
ものだと思うし、提供側としてそれ相応の対応をしないとダメなことは当然だ。
これって非常に当たり前のことだと思うが、世の中を見渡せば、
それを徹底できているお店って結構少ないと感じる。
当社も、もちろんまだまだである。
人が人である限り、アナログの良さは生き続けるのであろう。
その良さとは何かは、日々の生活の中にちりばめられているのだから、
日々アンテナ高くして生活しましょうね!
長くなってスミマセンでした。