当たり前のことなのですが。

当たり前のことなのですが。

先日嬉しかったことが。*ちょっと長くなりますが、ご了承下さい。


たまに行く蕎麦屋にて。


「こんにちわ」と言いながら、注文したところ、

「今日お客さん少ないので、サービスね!」といって天ぷらを頂いた。

自分のことを知っていてのことなのだけど、やっぱり嬉しいし心が温かくなる。



その後行ったクリーニング屋にて。


入り口から、いつものマネージャーさんが「いつもありがおとうございます!」

と笑顔満点で、しかも目線をしっかりとコチラにむけて、何度も言ってくれる。

小さなことだけど、仕事だからしているのかもしれないけど、でもでも嬉しいし心が温かくなる。



対して、会社の近くにあるラーメン屋。


以前はかなりの頻度で言っていた。

毎回のようにつけ麺にごはんをプラスして頼んでいたのだが、

何度行っても「ごはん如何しますか?」とは聞かれない。

最後のレジもいつも決まり文句で「ありがとうございます」である。

「いつも」がない。変化がない。



あるときから、あえてごはんは後から追加注文することにして、

それも何度か繰り返してみた。

それでも一度たりとも「ごはん今日はどうしますか」とは聞かれない。



ほどなくしてそのラーメン屋にいくことは少なくなった。*できれば行きたいない。



このラーメン屋の話はたまに社内でもするのですが、

こんな接客なら機械でもできるし、人がやっている意味がないと思う。


人は皆、常連客なのであれば、そのように接して欲しいと願望を持っている

ものだと思うし、提供側としてそれ相応の対応をしないとダメなことは当然だ。


これって非常に当たり前のことだと思うが、世の中を見渡せば、

それを徹底できているお店って結構少ないと感じる。


当社も、もちろんまだまだである。


人が人である限り、アナログの良さは生き続けるのであろう。

その良さとは何かは、日々の生活の中にちりばめられているのだから、

日々アンテナ高くして生活しましょうね!


長くなってスミマセンでした。



2011年10月10日 Posted byヌボー生花店 山崎年起 at 07:00 │Comments(0)

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